2013年の1年間を振り返って、いくつかのデータからランキングを発表いたします。

教材の販売結果:

2013年は、教材の販売については、大きな変化が見られませんでした。相変わらず、東京、神奈川、埼玉など首都圏からの注文が多く、女性のお客様が多い傾向です。

女性の方は、お子様のために「子供のためのピアノ教育」や「後悔しないピアノ選び」を購入されていて、男性の方は、ご自身のために「はじめてのピアノレッスン」の教材をご購入されている方が多いという結果でした。

(コン・ヴィヴァーチェの教材リスト)

ページのアクセス数:

コン・ヴィヴァーチェのホームページで、よく読まれているページをご紹介します。
まず、一番アクセス数が多いのは、以下のピアノの弾き比べです。

ピアノの比較:世界3大ピアノ弾き比べ(後悔しないピアノ選び)

これは、後悔しないピアノ選びのオプション企画として掲載したものですが、ここまでアクセスが集まるとは驚きです。

その次は、大人初心者の教材の説明をしているページが多く読まれています。特に、目標にできる曲がわかるのがよいのではないでしょうか。

ピアノ初心者のための最初の第一歩
大人のピアノ教室について

そして、根強い人気を誇るのが、無料楽譜でピアノレッスンのコーナーです。メールマガジンで以前配信していたものを、まとめたものです。ちょっと試してみるには、よいのかもしれません。特に、以下の曲が人気です。

パッヘルベル作曲「カノン」(無料楽譜でピアノレッスン)
バッハ作曲「主よ、人の望みの喜びよ」(無料楽譜でピアノレッスン)
「アメイジング・グレイス」(無料楽譜でピアノレッスン)
ベートーヴェン作曲 ソナタ「月光」第1楽章(無料楽譜でピアノレッスン)
「聖者の行進」(無料楽譜でピアノレッスン)

お子様のピアノ教育については、以下のページにアクセスが集まりました。ピアノ教室に入る時期と発表会については、多くの親御さんが関心を持たれているようです。

お子様をピアノ教室に通わせる:何歳から始めるべきか
お子様のピアノ発表会まとめ特集(曲選び、服装、意義、練習、緊張の克服)
ピアノのレベルと教育投資(子供のためのピアノ教育)

ピアノ中級者向けのページでは、以下のワンポイント攻略法が人気です。どれも、定番の曲ですね。

ショパン「ノクターンOP9-2」(ピアノ曲・ワンポイント攻略法)
ショパン「子犬のワルツ」(ピアノ曲・ワンポイント攻略法)
モーツアルト「トルコ行進曲」(ピアノ曲・ワンポイント攻略法)
ショパン「幻想即興曲」(ピアノ曲・ワンポイント攻略法)

また、昨年は、無料楽譜の紹介にも力を入れてきましたが、以下のような楽譜が人気です。

ベートーヴェン・エリーゼのために WoO.59 無料楽譜/有料楽譜
バッハ・G線上のアリア (BWV1068) 無料楽譜/有料楽譜
モーツァルト・きらきら星変奏曲(K.265) 無料楽譜/有料楽譜
バッハ・メヌエット ト長調 (BWV Anh.114) 無料楽譜/有料楽譜
モーツァルト・トルコ行進曲 (K.331) 無料楽譜/有料楽譜

ピアノの練習について、ご質問にお答えするピアノ・コンシェルジェのコーナーも、引き続き非常に多くの方にご利用頂いております。2013年は、合計で65個のご質問に回答させていただきました。このピアノ・コンシェルジェで人気の記事の中から、お勧めのものをカテゴリ別にピックアップしてみました。

まずは、ピアノ初心者の方むけの記事です。

バイエル、ブルグミュラー、ソナチネ、ソナタのレベルとは?
ピアノのペダルの練習方法
ピアノの黒鍵の使い方
まとめ: 黒鍵、シャープ(#)、フラット(♭)、ナチュラル、調号、臨時記号、長調、短調

次は、お子様のピアノ教育についての記事です。

自分の子供にピアノを教える場合、気をつける点
発表会は、子供にどんな服を着せたら良いのでしょうか?
一般的にブルグミュラー25番はどの位の年齢で終えると順調?
ソナチネアルバムを練習する順番は?
お子様の勘の違いとレッスンの進度をどう考えるか
本人にピアノの素質があるのか、どこで見出したらいいのでしょうか

今後も、利用者の皆様方のご要望に耳を傾け、ご期待に添えるようなコンテンツを増やしてまいります。

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謹賀新年 2014


2014年1月1日

明けましておめでとうございます。

今年は、リヒャルト・シュトラウスの生誕150年にあたります。

リヒャルト・シュトラウスという作曲家や、彼が作曲した作品をご存じない方も多いと思いますが、映画「2001年宇宙の旅」で使われた「ツァラトゥストラはかく語りき」は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

「ツァラトゥストラはかく語りき」 (YouTube)

正に、新年の初日の出にふさわしい音楽です。

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(この記事は、第137号のメールマガジンに掲載されたものです)

今回の「ピアノ教室の出来事」は、年末のピアノレッスンのお話です。

いよいよ、今年も残りわずかとなりました。

小さい頃は、クリスマスにお正月とイベント続きのこの季節はワクワクして楽しい気分になったものですが、大人になりますと、そのような気分になる一方で、あと少しで今年も終わってしまうという焦りのようなものを感じます。

昔と違って、ハロウィンが終わると早々にクリスマスの飾りを見かけるので、クリスマスツリーを見て焦るという事はありませんが、12月に入って生徒さんへ送る年賀状の準備を始めると、今年も残り少ないことを感じます。

なんとなく、バタバタとせわしない気分になりますが、ピアノ教室に来られている生徒さん方も、どうも同じような心境のようです。

「特に何をするという事でもないんだけど、なんとなく気忙しくて・・・」とおっしゃる生徒さんもいます。

私のクラスでは、そのような事もあり、月2回の大人の生徒さんは、12月中旬にレッスンを終了し、年明けは1月中旬くらいからレッスンを行うようにしています。

そのため、先週から年明けのレッスン日を決めたり、今年1年の挨拶をしています。

年末年始のご予定を生徒さんに聞いてみますと、今のところ、特に決まっていない方が多いようですが、毎年旅行に行かれている方もいて、羨ましい限りです。

お子様は、まだ最後のレッスンが残っていますが、気分はクリスマス一色の様です。

小学5年生の生徒さんに、「クリスマスがもうすぐね。楽しみよね!」と話しますと、

「もう来た!」

「えっ!?」

思いがけない返答に戸惑いつつ、慌てて「あっ、そうなの。あら~いいわね。」と言葉を続けました。

この生徒さんは、サンタの正体を知っているのですが、知ったときの衝撃は相当大きかったようです。

もうだいぶ経つのですが、今でも「サンタさんの正体はママです。って言われた時、本当にショックでね…」と話しています。

「そうだったの。見つからないようにするのって、難しいのよね。大きくなって、○○ちゃんがお母さんになったら、見つからないように頑張ってね。」

と、あまり上手なフォローになっていませんが、このような言葉をかけました。

この生徒さんには、年の離れた弟さんがいるのですが、まだ小さいので、

「サンタさんって、ホントに、ホントにいるの? って聞いてくるの」

と、クスッと笑いながら話していました。

「○○ちゃんは、サンタさんのこと、もう知っちゃったけど、弟くんはまだ小さいから、内緒にしておいてあげようね!」

「うんっ!」

サンタ役も、なかなか難しいのですね。

小学1年生の生徒さんの場合は、クリスマスが楽しみな一方で、少し微妙な気持ちを抱いているようです。

なんと、「サンタさんが怖い!」というのです。

これもまた想定外の答えに驚きつつ、聞いてみますと、

「だって… 暗いときに来るし、姿が見えなくて怖い!」

なるほど、確かに得体の知れないものなので、恐怖心を持つという捉え方もあるのだと思いました。

「夜は、◇◇ちゃんが寝てるから、起こすわけにもいかないじゃない? サンタさんも、たくさんのお家へ行かないといけないから、忙しいのよ!」

「そうか!」

普段から多くのお子様と接していますが、答え方が難しい話題だと思いつつ、しかし、物事の捉え方は、人によって大きく異なることを改めて感じる季節です。

いずれにしても、皆様にとって、楽しいクリスマスになることを願っています。

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