(この記事は、第269号のメールマガジンに掲載されたものです)

今回の「たのしい音楽小話」は、ヤマハ・ピアノコンサートグレード・上級部門のお話です。

ヤマハ・ピアノコンサートグレードは、ヤマハ主催のグレード試験です。課題曲と自由曲の2曲を試験で演奏します。

入門、初級、中級、中上級、上級、ディプロマと、大きく6つの部門があり、その中で更に「入門1」「入門2」「入門3」などと段階があるので、合計で20段階に分かれています。

今回は、レッスンを担当している生徒さんが「上級1」のグレードを受けることになり、上級部門の試験を見学してきました。

入門から中上級までは、全国各地で毎月何回も試験が実施されていますが、上級についてはこれまで年1回のみの実施でした。しかし最近は、少しずつ実施日が増えてきているようです。

「コンサートグレード」という名前の通り、コンサート形式で実施しますので、試験ではありますが発表会のようにプログラムがあります。

上級は3段階に分かれていて、「上級1」の受験者から演奏しますが、それぞれの段階の受験者が、どんな曲を選んでいるのかわかりますので、これから受験しようと思っている方にとっては曲選びの参考にもなるでしょう。

審査員は2名で、中上級までは、ヤマハ音楽振興会認定のアドバイザーが行いますが、上級になりますと、音楽大学の先生が審査員になります。この日は、桐朋学園大学と国立音楽大学の先生方でした。

中上級までと異なり、ピリピリした、とても緊張感のある雰囲気になると聞いていましたが、この日はそこまでの感じではありませんでした。

「上級1」を受験する方が一番多く、プログラムを見ますと、チャイコフスキーの「四季」から「10月 秋の歌」を課題曲に選んでいる受験者が、4人もいて驚きました。曲が短めですし、ゆったりとしたテンポで弾きやすいので、人気なのかもしれません。

プログラムを見て、もう一つ気になったのが、以前私がレッスンを担当していた生徒さんのお名前が載っていたことです。

小学生の時からずっとレッスンを担当していましたが、大学を卒業して無事に就職が決まったときに、職場に近い教室に移動された生徒さんです。あれから7年ほど経っていますので、ピアノを続けているのかも知りませんし、同姓同名という事もありますから、半信半疑でその方の出番を待っていました。

そして、舞台に上がりお顔を見ますと、やはり以前担当していた生徒さんでした。弾き始めますと、小さい頃と同じように、穏やかな顔で優しくピアノを弾いていました。

それでも、かなり緊張していたのか、課題曲の後半で暗譜にミスがあり、心の中で「頑張って~」とエールを送りました。なんとか課題曲を弾ききり、気持ちが吹っ切れたのか、自由曲は安定してきれいに弾いていました。

次は、現在レッスンを担当している生徒さんの出番です。

最後のレッスンから本番の日まで、10日ほど空いてしまったり、以前からレッスンの時に、自由曲の同じところで、左手の音の暗譜にミスがあったので少々心配していました。

普段と変わらず舞台に登場して、課題曲から弾き始めたのですが、結構強めに弾き始めてしまい、本来の静かで落ち着いた雰囲気とは少し異なってしまいましたが、その後、場面が変わるところで上手に切り替えられたので、少しほっとしました。

自由曲は、割と普段通りに弾き始めていました。そして、いよいよ問題の箇所が近づいてきましたが、本番では暗譜のミスもなく、無事に演奏を終えることができました。

その後も、他の受験者の演奏を聴いていましたが、緊張して音を忘れてしまった方が何人もいらっしゃいました。中上級までは、暗譜が必須ではないので、心配であれば楽譜を持ち込んで見ながら演奏してもよいわけですが、上級からは暗譜での演奏が必須になります。しかも、2曲弾くわけですから、緊張していると音を忘れてしまうこともあるのです。

「上級3」を受験した方々は、さすがに緊張はしているものの、演奏がかなり安定していました。

全ての受験者が演奏を終えると、審査員の先生方の全体講評がありました。

指先だけでなく、指の腹(第1関節全体)で弾いたり、腕などを意識して体全体で演奏する事や、左手の伴奏を弾きながら右手のメロディーを声に出して歌う練習を行い、それから両手で弾く練習をすること(ただし、そればかりに意識を向けてしまうと、音楽が歪むこともあるので注意)など、いろいろなお話がありました。

その中で一番印象に残ったのが、「もっと幅広く音楽表現をすること。ただし、曲の世界観を逸脱しないように」という事でした。メロディーを歌わせることは大事ですが、それをやり過ぎると、拍子感などがなくなってしまいますし、逆に拍子ばかり気にしてしまうと、曲想が二の次になり、あっさりというよりも淡白な演奏になってしまいます。

たっぷりとメロディーを歌わせつつ、拍子感や曲想も大切に弾くというバランスが、とても大切になってくるわけですが、私自身も、どちらかに偏ってしまうことがあり、バランスを取ることの難しさは痛感しています。

今回受験したレッスンを担当している生徒さんは、無事に合格することができました。

「音大の先生方から、コメントがいただけるなんて嬉しい。参加しただけでも、とても満足です」とお話されていました。

グレード試験後のレッスンでは、早くも「今度は、上級2を受験したい」と意欲満々で、しかも、気に入った課題曲の譜読みまで既にされていました。

自由曲についても、かなり曲を絞り込んでいて、おまけに、もっとレッスンを増やしたいとの事で、次回のレッスンから週2日来られることになりました。この向上心の高さは素晴らしく、私も頑張らなくてはと改めて思いました。

なお、以前レッスンを担当していた生徒さんには、グレード試験終了後に声をかけましたが、大変驚いた様子で、つかの間の再会を喜び合いました。就職後も、ずっとピアノを続けているとのことで、こちらも本当に素晴らしく、私も嬉しくなりました。今後も、また演奏が聴ける機会があればと思います。

スポンサード リンク



(この記事は、第268号のメールマガジンに掲載されたものです)

今回の「たのしい音楽小話」は、イベント演奏のお話です。

3月も半ばになり、卒業シーズンを迎えています。街中でも、袴姿の学生さんやドレスアップしたご家族の姿を見かけるようになりました。

卒業式の後は、謝恩会が定番ですが、先日その謝恩会で演奏をしてきました。謝恩会で、全員で合唱する際の伴奏が必要になり、謝恩会の係になっていた人が、たまたま私のことを思い出してくれたのが、きっかけでした。

早速、楽譜をいただきましたが、伴奏が思った以上に簡素だったので、係の方の許可を得て、もう少し音数を増やすなど華やかな音楽になるようにアレンジをしました。

また、先生方の入場時にも演奏してほしいという事で、運動会の時に使用されていた曲を弾くことになりました。

その後、謝恩会のタイムススケジュールや司会者の台本などをいただいて、どのようなタイミングで弾くのか、弾いている最中に、どのようなトークが入るのか、どのくらいの演奏時間になるのかなどを確認しました。

その中で、先生方の入場時の演奏は私が行うのですが、退場時はCDを流すシナリオになっていたので、「せっかくなので何か弾きましょうか?」と提案をしたり、その他の場面での演奏についても、いろいろと提案をしました。最終的には、退場時も学校行事で使用していた曲の中から選んで弾くことになりました。

係の方々は、追加でいろいろとお願いするのは気が引けていたそうなので、私が追加の提案をしたときは、「本当にいいんですか!」と喜んでくださいました。

次は、段取りの調整です。

台本では、「開会いたします」という言葉の後に演奏を始めて、「先生方のご入場です。後ろのドアにご注目ください。皆様、盛大な拍手をお願いいたします」という言葉の後にドアが開いて、先生方が入場される段取りになっていました。

しかし、入場時に使用する曲の前奏が短く、また会場のドアが大きくて重いため、歌の部分が始まってもドアが開かず、入場のタイミングが合わないことがわかりました。そこで、司会の言葉を少し短くして、「先生方のご入場です」という言葉の後に、演奏とドアを開け始めるように変更しました。これですと、前奏が終わって歌の部分の始まりと、先生方の入場のタイミングがピッタリと合います。

このようなイベントでは、行動と音楽のタイミングを合わせる事が、思った以上に重要になります。

以前、結婚披露宴での演奏の勉強をしたことがあるのですが、ドアが開いて「新郎新婦のご入場です」という司会の言葉の後に、曲の盛り上がる部分を合わせることや、新郎新婦が座る高砂に到着して「今一度、盛大な拍手をお願い致します」という言葉の後に、即座にしかも自然に音楽を盛り上げて、華やかに終わらせる練習を随分とやりました。

タイミングを合わせると、自然に拍手が沸き起こり、そして拍手の終わるタイミングも自然と揃ってくるものです。

録音された音楽を流すだけですと、盛り上がる場面に曲のサビ部分を合わせることは難しく、曲の終わりも途中でブチっと切れて、場の雰囲気が盛り上がりに欠けたり、中途半端な感じになることがあります。

例えば、ドアが開くまでの時間やドアから席までの歩く時間を正確に計算して、事前に録音した演奏を編集したとしても、当日予定通りに事が進まないと、行動と音楽のタイミングがずれてしまいます。

生演奏ですと、この行動と音楽のタイミングを合わせる事が可能になります。今後、入学式や卒業式、謝恩会やパーティーなどのイベントで演奏する機会がありそうな方は、タイミングを合わせる練習をされるとよいでしょう。

具体的には、どの場面に曲のどの部分を合わせるかを考えて、1カッコを飛ばすとか、2番の歌詞部分から弾き始めるなどの調整をすることや、曲のどの部分を弾いていても、もうすぐ席につきそうとかエンディングになりそうなときは、カデンツ(終止形)の属七の和音に自然に進めるようにして、拍手を促す場面で2小節くらいの長さで1度の和音で華やかに終わらせる練習などが有効と思います。

普段のピアノの練習では、そのような事は全くしませんので、特別な練習になりますね。

謝恩会当日は、開会1時間半前に会場に入り、リハーサルを行いました。司会者と打ち合わせをして、曲のこの部分の演奏が始まったら、先生方のご紹介を始めるなどの確認もしました。

また、電子ピアノでの演奏だったので、音量のボリューム調整をしたのですが楽器本体の音量と、会場のスピーカーの音量のバランス、そして私自身のタッチによって、音が割れてしまうことが多く、ちょうど良い音量に調整するのが少し大変でした。

ピアノで始まる曲と、フォルテで始まる曲でも、音量調整が変わりますし、音が割れることを恐れて音量を弱くしてしまうと、座席によっては音が弱すぎるという事も起こります。

合唱の伴奏では、歌声の邪魔をせず、でもきちんと伴奏が聴こえるような音量が必要ですが、会場に人が入っていると時と空の時とでも音量は変わってきますので、結構時間をかけて調整をしました。その甲斐もあって、本番では音が割れることもなく、ちょうど良い音量で演奏ができました。

ドアが開くタイミングと曲の歌の部分もピッタリと合ったので、自然に拍手が生まれ、オープニングからとても盛り上がることができましたし、その後もスムーズに進行し、涙あり笑いありと大いに盛り上がり、無事に終えることができました。

終わった後に、会場の方々からいろいろと感想を伺うことができました。「CDの演奏かと思っていたけど、生演奏でびっくりした」とか、「やっぱり子供にピアノを習わせたいと思った」など様々です。その中で、一番多かったのが、「やっぱり生演奏っていいよね」という言葉でした。

今回は電子ピアノでの演奏でしたが、それでもライブの良さを、多くの方々に感じていただけたようです。

少しでも謝恩会の成功に貢献できたようで、安心したと同時に、音楽の素晴らしさを改めて感じました。

スポンサード リンク



(この記事は、第267号のメールマガジンに掲載されたものです)

今回は、春を迎えるピアノ教室の様子です。

年が明けて、気が付けばもう3月です。以前からよく、大人の生徒さんが、(歳を取ると)「年々、1年が短く感じるわよ」とおっしゃっていて、以前は「そうなんですね」とお答えしていましたが、今ではすっかり「本当にそうですよね。早いですよね」と痛感しているところです。

朝晩はまだ寒いですが、日中は暖かい日も多くなり、春が近づいていることを実感しますが、嬉しいことばかりではないもので、花粉症に悩まされている方も割と多いと思います。

毎年、年末ごろから花粉症の薬を欠かさず飲んでいる生徒さんが何人もいらっしゃいます。薬を飲んでも、全く症状が出ないわけではないそうですが、だいぶ軽減されるようです。

病院へ行く程ではなくても、それなりに悩まされている生徒さんとは、最近見つけた、眼鏡が曇らないマスクの話題で盛り上がりました。鼻と頬が当たる部分に、スポンジのようなものが付いていて、隙間なしで徹底ガード!という謳い文句です。

私も早速購入して使用していますが、生徒さんが話されていた通り、初めのうちは少し違和感を感じましたが徐々に慣れてきました。肝心の「眼鏡が曇らない」という点については、まったく曇らないという訳ではないものの、結構効果があると感じています。

さて、春は、新生活に移行する季節でもあり、ピアノ教室でも、毎年様々な出会いや別れがあります。

最近、定年を機に入会された生徒さんは、ピアノを習うのは初めてですが、以前からピアノを習ってみたかったそうで、体験レッスンが始まる前から、弾く気満々でいらっしゃいました。

あっという間に教材を1冊終わらせ、早くも2冊目に突入しています。しかし、教材が進みますと、難易度が上がってきますから、今までのように、1回のレッスンで数曲終わらせる事は難しくなってきます。レッスンでも、なかなかスムーズに弾けず惜しいという場面が続きましたが、それでも先日はレッスン時間ギリギリに曲が仕上がり完成することができました。

ピアノの他に、スキーも趣味とのことで、ピアノのレッスンの翌日には、朝4時に起きて、5時には電車に乗り、スキー場に通われているそうです。そのため、暖かくなる予報が出てきますと、少々がっかり気味な様子です。

いつもは、日帰りスキーのようですが、時々泊りがけで行かれることもあり、スキーの後に、ゆっくりと晩酌するのも楽しみの一つのようです。先日は、初めて幼稚園生のお孫さんを連れて行かれたそうで、スキーを滑るというよりも、雪遊びをしてきたそうです。お孫さんが、大変楽しそうだったとお話されていました。

先月から入会された幼稚園生の生徒さんは、2人のお姉さんと同じく、5歳でピアノを始められました。生まれる前から、お姉さん達のピアノの音を聴いている事になりますが、その影響なのか、入会前の体験レッスンの時から、伴奏の音をよく聴いて、つられることなく自分でタイミングを計って弾いていました。最近は、少しレッスンに慣れてきたようで、少しづつ自分からお話をしてくれるようになりました。

これまでは、お姉さん方のピアノ発表会を、ご両親と共に聴きに来られていたお客様でしたが、今年からは演奏する立場に変わるわけで、私もなんだか嬉しい気がしています。初めて発表会に参加する生徒さんは、連弾で、私が伴奏を弾くことが多いのですが、今年は3姉妹揃ってピアノの発表会に参加できそうなので、お姉さんに伴奏をお願いしてみようかと思っているところです。

もう20年くらいレッスンに通われている生徒さんの同僚の方も、最近入会され、レッスンを始めました。だいぶ前に、少しだけピアノを弾かれていたそうですが、その後、なかなかきっかけがなかったそうです。

レッスンの日は、仕事を早く終わらせて通われています。かなり速いペースで教材が進み、先日からはペダルの練習を始めました。ペダルは、上手に使用しますと美しい響きの音になりますが、ちょっとタイミングがずれるだけで響きが濁ってしまうので、繊細な技術が求められます。

指で鍵盤を下げて音を出し、その後ペダルを踏んで音を響かせますが、弾いてからペダルを踏むという、このちょっとした時間差を難しく感じる大人の生徒さんは少なくありません。楽譜上は、音の真下にペダルのマークを書きますので、弾くのとペダルを踏む動作が一緒のタイミングに見えるのですが、実際の動作は異なるため混乱しやすいですし、指の動きは、目で見て修正することができますが、ペダルは足元を見て直すことも難しくなります。

この生徒さんのレッスンでは、やり方だけ説明して、「次回のレッスンで実践してみましょう」とお話したのですが、1週間後のレッスンでは、ほとんど完璧にペダルを操作していて驚きました。

「弾いてからペダルを踏むということを、頭ではわかっていても実際にやるのはかなり難しいので、1回で出来る方は本当に少ないです。すごいですね」とお話しますと、「えー、そうなんですか」と嬉しそうに答えていらっしゃいました。

翌週のレッスンでは、ペダルを連続して使用する曲にもチャレンジしました。ペダルの連続使用は、更に難しくなるのですが、それも大変そうな感じを全く見せずに、きれいにペダルを使いこなしていて、すごいなあと感心しました。この様子ですと、毎年秋に行われる大人の方の発表会にも十分参加できそうなので、私も楽しみにしているところです。

そして、残念ながらピアノ教室を去っていく生徒さんもおられます。中学受験に向けて、勉強一本に絞った生徒さんと、大学卒業後、地元で就職するためご実家へ戻られる生徒さんです。

中学受験は、以前に比べても確実に増えており、珍しいことではなくなりました。毎週、志望校判定テストや(志望校別)クラス替えがあるようで、かなりハードな生活を送っている様子が伺えました。「受験が終わったら、またピアノのレッスンにいらっしゃいね」と話して、お別れをしました。

3月下旬に開催されるヤマハ・コンサートグレードにチャレンジされる生徒さんには、いよいよ本番が迫ってきました。

コンサートグレード自体は、毎月何回も開催されていますが、上級になりますと年1回の開催となり、審査員も、ヤマハの講習を受けた認定アドバイザーの先生ではなく、有名音楽大学の教授となり、難易度が一気に高くなります。今回チャレンジされるお二人は、学生さんと社会人の生徒さんです。

学生の生徒さんは、つい先日までレポートに追われ、やっと提出できてほっとする間もなく、今度は就職活動です。一時期は、音楽大学への進学を目指していたので、実力としては、十分合格できるレベルですが、きちんと練習時間を確保できているのか気がかりですし、最近インフルエンザにかかってしまったり、治ったと思ったら今度は風邪をひいたりと、体調面も心配なところです。

社会人の生徒さんは、以前から暗譜に苦手意識を持たれていましたが、昨年の発表会では、今回のグレード試験と同じ曲を弾き、少し自信をつけたようです。まだ、どうしても暗譜の時に、音を間違えてしまう箇所があるので、そこを早く修正できたらと思ってレッスンをしているところです。

本番までレッスンも残りわずかですが、お二方とも、力が十分に発揮できて、見事に合格できますよう、私も精一杯レッスンしていきたいと思います。

スポンサード リンク


« 前のページ次のページ »

最近の投稿

カテゴリー

ブログ内検索

メールマガジン

音楽ナビ

con Vivace について

アーカイブ

ブログ・ランキング

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ