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ピアノのしらべ

モーツァルト作曲 アレグロ ヘ長調



(2012年3月第95号のメールマガジンの記事を元にしています)
今回の「ピアノのしらべ」は、モーツァルト作曲 アレグロ ヘ長調をご紹介いたします。

クラシック音楽の歴史の中でも、天才中の天才として知られ、神童とも呼ばれていたのがモーツァルトです。

1756年にオーストリアのザルツブルクに生まれ、わずか35年の生涯でしたが、生誕から250年以上経ってもなお、彼の音楽はとても人気があります。
オペラや交響曲、ピアノ曲など幅広いジャンルの音楽を作曲していますので、プロの演奏家のコンサートでよく取り上げられますし、 ピアノを弾いている方にとっても、欠かせない作品だと思います。

「フィガロの結婚」「魔笛」「後宮からの逃走」「レクイエム」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 ピアノソナタ第11番「トルコ行進曲付き」ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」などは、ご存じの方も多いと思いますし、題名を聞いたことがあるという方も、 とても多いのではないでしょうか。

近年では、モーツァルトの音楽は単に人気があるというだけではなく、色々な効果がある事でも注目されています。

胎教では、必ずと言っていいほどモーツァルトの作品が選ばれていますし、癒しの音楽や、安眠の音楽としても好まれています。

とく得BOX 胎教クラシック

キングレコード

モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音

マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

動物の生育やワインなどアルコール類の熟成を促すために、工場で音楽を流すことも、各地で盛んに行われています。

モーツァルトが生きていたら、自分の作曲した音楽が、このような色々な使われ方をされていることに、ビックリするかもしれませんね。

今回ご紹介する「アレグロ ヘ長調」は、モーツァルトが5歳の時に作った作品です。 5歳と言いますと、日本では小学校に通う前の、保育園・幼稚園生になります。

この作品の前にも2曲作られていますが、今回ご紹介する曲は、すでに音楽の構成もしっかりと整っていて、違和感のある箇所が1つもなく、 ピアノを弾く時の指運びの点からみても弾きやすく、とても5歳の子供が作ったとは思えない完成度です。

しかも、天真爛漫な明るい音楽で、既にモーツァルトらしい作風に仕上がっています。

それでは、お聴きください。

モーツァルト作曲 アレグロ ヘ長調  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、「エリーゼのために」よりも易しいです。

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