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ピアノのしらべ:宮城道雄作曲「春の海」

宮城道雄作曲「春の海」



明けまして おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

コン・ヴィヴァーチェの Web ページでは、今後もピアノと音楽を長く趣味として楽しんでいただけるような情報を提供してまいりますので、ご期待ください。

「ピアノのしらべ」では、お正月にピッタリな「春の海」という曲をお届けいたします。 初詣に行きますと、必ずといってよい程BGMに流れている曲が、この「春の海」です。

宮城道雄作曲「春の海」  
(Windowsで聴く場合は左側の
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「春の海」は、琴の演奏者で作曲家の宮城道雄さんの作品です。宮城道雄さんは、8歳の時に失明しますが、失明する前に見た瀬戸内の海をイメージしてこの曲が作られました。

1929年にこの「春の海」は発表され、現在よく聴かれる琴と尺八の他に、琴とヴァイオリンでも演奏され、世界的な評価を得ます。そして、3年後には、日本だけではなくアメリカやフランスでも、「春の海」のレコードが発売されています。

宮城道雄さんの死後、晩年まで住んでいた東京都新宿区に、音楽家としては日本で初めて記念館が建てられました。

なお、この曲は元々ピアノの曲ではなく、音の使い方も通常のクラシックの曲とは異なりますので、ピアノ用の楽譜も売られてはいますが、中級以上の技術を要する曲となります。

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