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ピアノのしらべ:J.S.バッハ作曲「G線上のアリア」

J.S.バッハ作曲「G線上のアリア」



(2009年7月第29号のメールマガジンの記事を元にしています)
今回の「ピアノのしらべ」では、ヨハン・セバスティアン・バッハの有名な作品「G線上のアリア」をご紹介します。

バッハの作品は、「マタイ受難曲」「ブランデンブルク協奏曲」「トッカータとフーガ 二短調」など本当に数多く残っているのですが、その中で、 どなたでも一度はどこかで聴いたことがあるほど広く知られているのが、この「G線上のアリア」です。

この曲は、始めからこのように作られた作品ではなく、編曲された作品です。バッハが30代半ば頃に作曲をした「管弦楽組曲第3番ニ長調(Overture No.3 BWV.1068)」の2曲目が原曲となっています。 それを後に、ヴァイオリニストのアウグスト・ヴイルヘルミがヴァイオリンのG線(ヴァイオリンの4本の弦の一番低い音の弦)だけで弾けるように編曲して「G線上のアリア」として一躍有名になりました。

今では元々のヴァイオリン用の編曲だけでなく、様々な楽器で演奏されるようになり、シャープの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」のテレビコマーシャルのBGMでも使われていました。

それでは、お聴きください。

J.S.バッハ作曲 「G線上のアリア」  
(Windowsで聴く場合は左側の
WMP、MacやiPadなどは右側のMP3のアイコンをクリック)

難易度は、「エリーゼのために」と同等くらいです。

バッハについての関連ページ:
ヨーロッパ音楽紀行・アイゼナハ1 (バッハの家)
ヨーロッパ音楽紀行・ライプツィヒ1 (バッハが眠るトーマス教会)

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