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「コン・ヴィヴァーチェ」のホームページへ、ようこそ。

「コン・ヴィヴァーチェ(con vivace)」は、イタリア語で、「コン (con)」は、英語で言うところの「with」、「〜と共に」という意味で、「ヴィヴァーチェ(vivace)」は、音楽用語でも使われますが「生き生きと」という意味です。音楽を趣味として、毎日「生き生きと」生活をしたい、また生活をしていただきたいという思いで、この名前をつけました。

私は、第2次ベビーブームの時期に生まれました。この時期、日本ではピアノの販売が最盛期を迎え、年に約30万台くらい売れていたようです。私の周りでも、女の子の多くは、小学生の頃ピアノを習っていました。

私は、音楽の教師をしていた母の影響もあり、音大へと進み、その後大学を卒業して約10年間、音楽教室でピアノを教えています。 しかし、たまに小学校の頃の友達と会って話をしても、現在もピアノを続けている人に残念ながら会ったことがありません。あの頃、「一生もの」と言われて、両親が高いお金を出して買ったピアノは、本当に、一生ものだったのでしょうか。現在、日本国内にあるピアノは、約1000万台。しかし、その7割にあたる700万台のピアノは使われていないそうです。

もともと、プロの音楽家になること、またはプロの音楽家にさせることを目指してピアノを買った人は、ほんの一握りで、ほとんどの人は、趣味や教養のためにピアノを購入したのだと思います。でも、今あなたは、ピアノが思うように弾けますか。楽譜が読めますか。音楽を演奏する楽しみを、感じることができていますか。私の知る限り、多くの方の答えは、「ノー」だと思います。

確かに、日々の生活の中で、ピアノが弾けなければならない必要性はないのだと思いますが、音楽を演奏することの楽しさや満足感、心の安らぎを多くの方が実感できずに、日々の生活を送られていることは、とても残念に感じています。

実際に、音楽やピアノに興味を持っていても、さまざまな事情で音楽教室に通うことができない方が、非常に多くいらっしゃるようです。このホームページでは、それらの方々が、趣味として音楽を楽しむことができるように、情報を提供してまいります。

コン・ヴィヴァーチェ 代表 中里恵理
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