トップページ 独学でピアノレッスン 後悔しないピアノ選び 子供のためのピアノ教育 お問い合わせ
con Vivace Piano Concierge

4月に1年生。バイエル81番。先生の意図がさっぱり読めず悩んでいます

  • 4月に小学校にあがるピアノ歴一年半の息子をもつ母です。

    昨年はコンクール、発表会二回ありあまりバイエルが進みませんで、今81番です。
    先生は、そろそろ難しいからと他の本を考えていらっしゃるようですが、私は小学校一年生からブルグミュラーをはじめていたのでおっしゃっている意味がわかりかねます。

    息子もバイエルと併用曲と両方しながら頑張っています。
    しかも、来年度のコンクールにもでるように言われているのですが課題曲、ギロックのタランテラもしくはベートーベンのソナチネト長調二楽章を与えられ、 明らかにレベルの高いものに更に一、二年生の部では不利なのでは?とびっくりし、また先生の意図がさっぱり読めずなやんでいます。

    人と比べてはいけないとわかっているのですが一年上の生徒さんは順調にバイエル修了しブルグミュラーをしています。
    こんな質問で申し訳ございませんが先生の意図を教えていただけたらと思います。

バイエルの後半は難しくなってきますので、途中で他の教材に替えることは特別なケースではないと思います。 しかし、最後まで進むことの方が多いと思いますので、先生から見た時に、その進め方が難しいと感じる何かがあったのかもしれません。

バイエルの80番台を弾いていて、来年度のコンクールにギロックのタランテラや、ベートーベンのソナチネト長調二楽章を弾くのは、 確かに難易度が高いように感じます。

ただ、日々のレッスンで、バイエルの各曲をどのくらいの完成度で、またどのくらいの期間で仕上げているのか、 コンクールの具体的な時期(来年度でも1年近く期間がある場合も)などもわかりませんので、明確に判断することは難しくなります。

難しい曲にチャレンジすることで伸びる生徒さんもいらっしゃいますので、そのようなお考えなのかもしれません。

コンクールは、一般的によい成績を目指して出場するもので、小さなお子様の場合、身体的に1年の差が大きく、1年生が2年生と一緒に競うのは確かに不利な気がします。 しかし、成績だけではなく、人前で弾く体験を増やしたり、難しい曲にチャレンジして技術や音楽性を高めるなど、色々な考えを持って参加することも少なくないと思います。

情報が少ないので、先生のお考えを想像するのは難しいのですが、可能であれば、直接先生にお聞きになるか、難しい場合でも、 他の生徒さん(の親御さん)に聞いてみるとよいかもしれません。

このページの内容に関連するページ:
解説書:子供のためのピアノ教育 (お子様のピアノ教育は親御さん次第。意味のあるピアノ教育にするためのコツ)
バイエル、ブルグミュラー、ソナチネ、ソナタのレベルとは?
発表会で「ウォータールーの戦い」を弾きました。
ピアノ歴4年小2女子、発表会にギロックのソナチネとエチュードアレグロ
小2の子に、発表会でブルグミュラーのタランテラは弾ける?
ピアノを始めて4年の小2。発表会での選曲について
小学校2年生の女の子の発表会の選曲
小学二年の子供のピアノの発表会の曲選びで悩んでいます
小2の子に「発表会はキラキラ星を弾きたい!」と言われました
[ ご返信を頂きましたので掲載いたします ]
来月一年生、バイエル81番の息子をもつ母です。丁寧なお返事ありがとうございました。
コンクールについては先月の終わりに楽譜をもらい6月の頭にあります。約3ヶ月後です。
コンクールについてはさておき、先生に直接レッスンについて何か進めない理由があるのか聞いてみます。
ホームページいつも参考にさせていただいています。
ありがとうございました。
スポンサード リンク



ピアノ・コンシェルジェ

サイト内検索
コン・ヴィヴァーチェのサイト内を検索できます。

広告

広告

サイトマップ


Copyright (c) 2007-2016, con Vivace. All rights reserved.