トップページ 独学でピアノレッスン 後悔しないピアノ選び 子供のためのピアノ教育 お問い合わせ
おすすめ商品
自宅でできる
はじめてのピアノ レッスン
自宅でできる はじめてのピアノ レッスン
初心者の方でも、3〜6ケ月で「エーデルワイス」が弾けるようになります。 「ピアノ初心者のための最初の第一歩」のページと合わせてご覧ください。
趣味のピアノ・楽譜教本
趣味のピアノ・楽譜教本
ピアノ初級者の方でも、独学でピアノの練習ができる楽譜です。 「ピアノの楽譜が読めますか?」のページと合わせてご覧ください。
後悔しないピアノ選び
後悔しないピアノ選び
ピアノは、どれでも同じと思っていませんか?ピアノを購入される前に、お読みください。
子供のためのピアノ教育
子供のためのピアノ教育
お子様のピアノ教育は、親御さん次第。意味のあるピアノ教育にするためのコツ。

サイト内検索
コン・ヴィヴァーチェのサイト内を検索できます。

サイトマップ

教材につきましての、よくあるご質問

このページでは、「自宅でできる はじめてのピアノ レッスン」の教材をご購入された方からの、よくあるご質問とその回答を掲載いたします。ご不明な点や疑問な点がございましたら、まずは、こちらのページをご確認いただければと思います。今後、いただきましたご質問を元に、情報を追記してまいります。

Q. 練習で使用する音や伴奏の音は、どこから入手したらよいのでしょうか?
Q. ステップ2のみ、またはステップ3のみ購入することはできますか?
Q. ペダルを踏むタイミングがわかりません
Q. 1拍の長さに基準はあるのですか
Q. グランドピアノの左のペダルの動作について
Q. 曲の難しさの基準とは
Q. DVD教材を使って子供にピアノを学ばせることはできますか


ご質問と回答
Q. 練習で使用する音や伴奏の音は、どこから入手したらよいのでしょうか?
A. こちらのページから、入手することができます。

Q. ステップ2のみ、またはステップ3のみ購入することはできますか?
A. 申し訳ありませんが、できません。ステップ3が中間地点となりますので、そこまでご購入いただき、レッスンを進めていただければと思います。

Q. ペダルを踏むタイミングがわかりません
「ピアノについて」のところで、ペダルの説明があります。それぞれのペダルの効果は、自分で踏みながら弾いてみても、なんとなくわかりましたが、それぞれのペダルをいつ踏んだらいいのかがわかりません。
ステップ1を弾くときに、2分音符とか全音符など「音を伸ばします」と言っているところでは、右のペダルを踏むということでしょうか?また、その場合、鍵盤を弾くのとペダルを踏むタイミングは同じでいいのですか?それとも、ペダルを踏む必要があるときには、どこで、どのペダルを踏んだらいいのかが、何か記号で楽譜に書かれるのでしょうか?

A. 「自宅でできる はじめてのピアノレッスン」の教材では、ペダルは使用いたしません。
通常、ペダルを使用する際には、楽譜に書いてあります。以下のような記号です。
書いていない場合、弾く方がご自分で考えてペダルを踏むこともありますが、ペダルにつきましては、「はじめてのピアノレッスン」の次のステップ(中級者向け)で扱いますので、しばしお待ち下さいませ。
「音を伸ばす」というのは、指で鍵盤を下げたままにしておくことです。ペダルは使いません。ピアノはあくまでも、指で音を作り出す事が大前提ですので、音を伸ばすところで、指が鍵盤から離れてしまわないように(音が切れてしまいます)意識してください。ご参考までに、3つのペダルについてですが、右のペダルと真ん中のペダルは、音を出した後に踏むのが基本です。
1・音を出して
2・ペダルで響かせる
という順序になります。(グランドピアノの)左のペダルは順序が逆になりますが、右のペダル以外は、あまり使う機会がないので、とくに使い方を覚えなくてもよいかと思います。

Q. 1拍の長さに基準はあるのですか
楽譜の見方や、実際に弾いて練習する際に、4分音符を1拍伸ばして、2分音符は2拍伸ばすというのはわかりましたが、具体的に1拍とは、何秒伸ばすとか決まっているのですか?それとも、1拍の基準は自分で決めていいのですか。この教材では、ゆっくり弾いたり、速く弾いたりしていますが、練習ではなく、ちゃんと曲を弾く場合、どの速さで弾くのが正しいのか教えてください。

A. 1拍の長さの基準はありません。常に一定の速さで弾くことが、とても大切ですので、それが出来そうな速さで弾いてみましょう。そして、ある程度自信やゆとりをもって弾けるようになりましたら、少しずつ速く弾く練習も取り入れてみましょう。
題名のついた曲を弾く場合、どの位の速さで弾くのかという事は、楽譜に書いてあります。例えば、以下のような表記です。
これを参考に弾いていくことになりますが、速い曲では、焦った感じにならないように気をつける必要があります。

Q. グランドピアノの左のペダルの動作について
ピアノのペダルの説明で、グランドピアノの左のペダルを踏むと、鍵盤が少し右にずれると説明していますが、これは、鍵盤そのものが動くのではなくて、鍵盤に対応した内部のハンマーが少し右にずれるということではないでしょうか。まさか、曲を弾いている途中で鍵盤の位置が動いてしまったら、弾く場所を間違えてしまうと思いますし。

A. 左のペダルですが、これが本当に鍵盤そのものが動くんです。初めて見た方は大抵ビックリしていますが。鍵盤と中のハンマーはつながっていますから、鍵盤が動かないと、ハンマーも動かない事になってしまいます。
このペダルは稀に使うことがある位なのですが、弾きながら使用しますので弾く場所を間違えそうですが、ほんの少ししか動きませんので大丈夫です。
(実際に鍵盤が動くところを録画しました。こちらの動画を、ご覧ください。WMV形式です。)

Q. 曲の難しさの基準とは
実は以前からショパンの「別れの曲」に憧れていたのですが、ステップ1の付録の中で、「別れの曲」が「革命」と同様に目標にするのは難しいとのことで、少しがっかりです。ただ、「革命」が難しいのは、実際に弾いているときの指の動きを見るだけで容易に理解できるのですが、「別れの曲」が何でそんなに難しいのか理解できていません。私の感想としては、「ノクターン」の方が指の動きも速く難しいように感じます。
例えば、同時に弾く鍵盤が離れていて、手が届く人が少ないからとか、「別れの曲」は最初の部分はゆっくりでも、その後、速く弾くところがあるので、曲を全部弾くのが難しいからとか、曲の難しさを決める要因があるのでしょうか。

A. 「別れの曲」は、始めの有名なところをゆっくり弾きますので、弾けそうな気がしますが、難しい曲です。音楽大学のピアノ科の入試レベルで、音大を受ける学生さんは、小学校入学もしくはその前から毎週ピアノのレッスンを受けて弾けるようになります。単純に考えても12年かかっている事になります。
始めのゆっくりな部分も、きれいに弾くのはとても難しいところなのです。4重奏のように、あたかも4人の人が弾いているかのように弾かなければならないからです。(4声から出来ている、といいます)。また、途中の中間部では速さが変わり、速く弾くところが出てきますので、これも難しいところです。
ただ、原曲にこだわらなければ、「別れの曲」については、中級者の方でも弾けるようなアレンジ(編曲)した楽譜も市販されています。弾きやすいようにアレンジしていますので、 曲の表現力はどうしても低下しますが、エーデルワイスが修了したあとチャレンジできるレベルの楽譜もありますので、 このような楽譜を使用して、憧れていた曲を弾く楽しさを感じていただけるのではないでしょうか。
なお曲のレベルについて、市販の楽譜ではレベル表を設けているものもありますので、そちらも参考になるかと思います。

Q. DVD教材を使って子供にピアノを学ばせることはできますか
4才、6才の子供にピアノを習わせたいと思っているのですが、教室に通わせることが難しくビデオ教材のようなもので学べないものかと考えています。
両親共ピアノは弾けませんので子供に教えることはできません。そのような場合でも、この教材を使って子供がピアノを学ばせることができますか? ピアノは左手を使うので脳に良いと聞きますし、音楽を楽しんでもらいたいという気持ちで、プロを目指す訳ではありません。

A. 現状、コン・ヴィヴァーチェで扱っております教材は、大人の方向けの教材となります。
「はじめてのピアノレッスン」のDVD教材を、お子様のレッスンに使うことは不可能ではないと思いますが、ご両親様の定期的なご支援が必要になると思われます。

基本的に、教材で扱っております曲自体は、お子様でも楽しんで弾いていただける曲になっていると思います。しかし、一般的にお子様向けの教材では、楽譜を大きく印刷して、その回りにカラフルな絵を書き加えるなど、お子様の興味を引く工夫がなされています。現状の教材では、そのようなお子様向けの工夫はされておりませんので、楽譜を拡大コピーして、かわいいキャラクターのシールを張るなどの工夫が必要になるかもしれません。小さなお子様の場合、オタマジャクシのように見える大きく印刷された音符には興味を持ちますが、音符が小さく複雑に見えると、やる気を失う可能性があります。

また、「はじめてのピアノレッスン」の教材は、一般的なお子様向けの教材に比べますと進むスピードが速く、また、少し難しい曲をじっくり仕上げることで、次のステップに進むという方針を取っておりますが、全般的に小さなお子様の場合、持続力がありませんので、短い曲で短期間の練習で終わる曲を多くこなすことで次のステップに進むやり方の方が一般的だと思います。 1つの曲を、長い期間かけて練習していますと、お子様が飽きてしまいますので、曲を分割して練習するなどの工夫もされた方がよいかもしれません。

まとめますと、ピアノの練習についての必要な情報は、DVDの教材で提供させていただいておりますが、小さなお子様が、ピアノに興味を持ち続けるように、お子様の気持ちを盛り上げるような工夫はしておりませんので、その部分をご両親様が一緒に見ていただくことで補っていただけるのであれば、DVD教材でのお子様のレッスンも不可能ではないと思います。お子様と一緒にピアノを学ぶという姿勢は、お子様にも、とても良い刺激になると思いますし、ご家族で音楽を楽しんでいただけるのではないかと考えております。

Copyright (c) 2007-2016, con Vivace. All rights reserved.