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ピアノ歴4年の小4女子、発表会で「エリーゼのために」の後は?

  • 現在、小4の女の子についてご相談させてください。

    引継ぎで教えているのですが、習い始めて4年だそうです。
    教材は、「ハノン」「ブルグミュラー25の現在はアヴェマリア」「ソナチネ」「エリーゼのために(発表会に向けて)」です。

    ソナチネは、現在エリーゼを重点的にレッスンしているためしていません。

    そこで、発表会が終わってからバッハなどを取り入れたいと思っているのですが、本人は今までバッハやベートーヴェンなど を引いたことがないそうなのです。
    なので、表現力があまりなく・電子ピアノなためペダルがイマイチ。

    でも、どちらかというと力が強いのでエリーゼなどやさしく弾く曲よりも指先でしっかり弾く曲の方が向いていると 思っています。

    その子に、発表会が終わってから教材を+するとしたら何がいいでしょうか?
    急にインベンションは難しいでしょうし・・・

生徒さんのレベルについては、その曲をどのくらいの期間で、どのようなペースで、どのくらいの仕上がり具合で完成とするかによって大きく異なります。 そのため、教材だけでは、判断が非常に難しく思います。

また、教えられている場合、指導方針などもあるかと思いますので、お答えが難しいのですが、例えば、その生徒さんにとってインベンションが難しいとするなら、「プレ・インベンション」や「小プレリュードと小フーガ」、 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」などを使うのも、一つの方法かと思います。

プレインベンション (全音楽譜出版社)


小プレリュードと小フーガ (全音楽譜出版社)



アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集 (全音楽譜出版社)


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