トップページ 独学でピアノレッスン 後悔しないピアノ選び 子供のためのピアノ教育 お問い合わせ
con Vivace Piano Concierge

モーツァルトの「トルコ行進曲」は難しいでしょうか?

  • ぴあのどりーむ4が終わりました。小3男の子です。
    発表会の曲選びで迷っています。
    パイレーツオブカリビアンの「彼こそが海賊」や モーツァルトの「トルコ行進曲」は難しいでしょうか??

ぴあのどりーむは、6巻全てを終了したレベルが、バイエル終了レベルになります。

パイレーツオブカリビアンの曲については、いろいろと探したのですが楽譜が見つかりませんでした。そのため、難易度を確認することができず、アドヴァイスができません。申し訳ございません。

モーツァルトの「トルコ行進曲」は、ソナタの曲になりますので、バイエルの次(ブルグミュラー25の練習曲)の次のレベルになります。 オクターブで弾いたり、オクターブを交えた和音も出てきますので、技術だけではなく単純に手の大きさを考えましても難しいと思われます。

ただし、このような有名な曲の場合、いろいろなアレンジがされた楽譜が出版されていますので、そのようなものを探して弾いてみる事は出来るかと思います。 とても気に入っていて、是非とも弾きたいというお気持ちがあるようでしたら、アレンジされた楽譜を使って弾いてみると良いでしょう。

モーツァルトの「トルコ行進曲」は、小学校高学年くらいで弾けるようになっているお子様もいらっしゃいます。 発表会では、通常よりも難しい曲を練習して弾く事が多いかと思いますので、考え方にもよりますが「ちょっと弾いてみたい」というくらいの感覚でしたら、 「○年後の発表会で弾く」という目標にして、アレンジされた楽譜ではなく、数年後に原曲でチャレンジするという選択肢もあるかと思います。

スポンサード リンク



ピアノ・コンシェルジェ

広告

広告

サイトマップ


Copyright (c) 2007-2016, con Vivace. All rights reserved.