トップページ 独学でピアノレッスン 後悔しないピアノ選び 子供のためのピアノ教育 お問い合わせ
con Vivace Piano Concierge

バスティンのピアノベーシックスレベル1やバーナムの導入書はどうか?

  • 小学二年の女の子なのですが、習い始めて一年が経ちました。
    現在オルガンピアノ1(もう直ぐ終わります)と三善メソード2が終わるところなのですが譜読みの遅さに困っています。
    教え方が悪かったのか、未だに譜を読む力がなく、曲が進みません・・・。
    右手ト音記号は真ん中ド〜シまでヘ音記号は真ん中ド〜ソまでです。

    もうすぐオルガンが終わるので楽譜を選んでいるのですが、このままオルガンピアノ2に行かないほうがいいかな?と思っているんです。
    そこで、なんとか譜を読む力をつけさせたいのですが、バスティンのピアノベーシックスレベル1やバーナムの導入書はどうかな?と思ったのですが、どうでしょうか?

譜読みの力は、音楽を演奏する上で大切な技術なので、なんとか身につけて欲しいものですね。

生徒さんの力が、どのくらいのものなのか、よくわかりませんので、お答えするのが非常に難しいのですが、 バスティンのピアノベーシックスレベル1とバーナムの導入書は、だいぶ異なる教材だと思います。

バスティンは小さい頃から全調を学ぶというスタイルですので、わりと早い段階で調号の多い曲を弾くことになります。 バーナムは、1曲がとても短かく、同じ調性が続く曲になりますし音符がわりと小さく書かれ、絵もモノトーンで少なめです。

どのような指導方針で進めるのかで、かなり方向が変わってきますが、生徒さんが譜読みに対して苦手意識を持っているとしたら、 譜読みの力を付けるというよりも、まずはその苦手意識を少なくする事が先決かもしれません。 音符カードを使って音を読んでみる、次に弾く新しい曲の音読みをレッスンの中でやってみるのも効果的かもしれません。

また譜読みの力は、音読みだけではなく、音符の長さが把握しきれていなかったり、リズムがわかっていないと言うこともあります。 その場合には、リズム練習の教材を使って、リズム打ちをするのもいいかと思います。

譜読みの力が付くことで、あまり時間をかけずに弾けるようになったり、弾ける曲の幅が広がるので、 生徒さんもさらにピアノが楽しくなるかと思います。
頑張ってくださいね。

スポンサード リンク



ピアノ・コンシェルジェ

サイト内検索
コン・ヴィヴァーチェのサイト内を検索できます。

広告

スポンサード リンク

サイトマップ


Copyright (c) 2007-2017, con Vivace. All rights reserved.