謹賀新年 2019


2019年1月5日

明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

今年2019年は、モーツァルトの父であり、自身も有名な音楽家だったレオポルト・モーツァルトの生誕300年、ロベルト・シューマンの妻であり、当時夫よりも有名なピアニストだったクララ・シューマンの生誕200年、そして、運動会の曲として誰もが聞いたことがある「天国と地獄」を作曲したオッフェンバックの生誕200年のメモリアルイヤーです。

ごく一部ではありますが、コン・ヴィヴァーチェのホームページでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

レオポルト・モーツァルト:ヨーロッパ音楽紀行・ザルツブルグ
クララ・シューマン:ヨーロッパ音楽紀行・ライプツィヒ
オッフェンバック:ピアノのしらべ・運動会の曲「クシコスポスト」「天国と地獄」

今年は、「平成」が終わり、新たな時代を迎えます。平成は、「平」和が達「成」された時代ではありましたが、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大きな厄災とともに、日本経済が長期に渡り低迷した厳しい時代でもありました。

現在の国際情勢を見ますと、新しい時代は決して楽観できるものではなく、今年メモリアルイヤーの作曲家の生涯は、その激動の時代の到来を教えてくれているようにも思えてきますが、運動会の時のように楽しく前向きに、次の時代も音楽と共に生きていきたいと思います。

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謹賀新年 2018


2018年1月8日

明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

今年2018年は、クロード・ドビュッシーの没後100年です。クロード・ドビュッシーは、フランスを代表する音楽家で、「月の光」「アラベスク第1番」「夢」など、ピアノを弾く方にはお馴染みの曲の作者としても有名です。いろいろなシーンで、BGMとして使用されている事も多いですね。

メモリアルイヤーという事で、ドビュッシーの作品だけを取り上げたコンサートが開かれたり、記念のCDなども発売されるようです。

音楽に光と影を取り入れ、日本的な要素を取り込んだ作品作りをしてきたドビュッシーを身近に感じられる一年になりそうです。

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謹賀新年 2017


2017年1月9日

明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

今年2017年は、モンテベルディ生誕450年、テレマン没後250年、グラナドス生誕150年になります。

モンテベルディは、イタリアの音楽家で、世界最古のオペラ「オルフェオ」を作曲しました。なかなか普段聴く機会は少ないと思いますが、メモリアルイヤーなので期待したいところですね。

テレマンは、ドイツの音楽家で、バッハに代表されるバロック期の代表的な音楽家です。同時代のヘンデルと友人関係にあり、バッハとは、バッハの次男であるカール・フィリップ・エマヌエルの名付け親にもなった間柄です。当時としては大変な長寿で、86年の生涯でした。

グラナドスは、スペインを代表する作曲家の一人です。スペインの民族的な音楽と、シューマンやショパンの様なロマンティックな音楽の2つから影響を受けて音楽作りをしました。ピアノ曲「スペイン舞曲集」や「ゴイェスカス」が代表作として挙げられます。

3人の音楽家とも、モーツァルトやベートーヴェンほど広く知られているわけではありませんが、今年は触れるきっかけができるかもしれませんね。

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